テーマ:思いつくまま

謹賀新年・2018 早くも河津桜が開花

新しい年を迎えました。 里山公園には早くも春の息吹が。 同公園の河津桜は早くも2輪ほど咲いていました。 そのほか、蝋梅やボケ等の開花も早くも見られました。 河津桜  ボケ   ボケ 初飲みは「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」(名古屋・萬乗醸造) 大好きな銘柄の…
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ヒツジ?サル?冬芽(とうが・ふゆめ)観察

冷え込みがまだ続く昨今ですが、クルミの木などの春の準備をしている 芽をよく見ると、サルやヒツジの顔に見える不思議な部分があります。 夏に葉がついていた痕(葉痕)と、その中に3個所に集まった維管束(注) 合わせて、サルやヒツジの顔に見えるのだそうです。 (注)維管束:根から吸い上げた水分や養分を通すパイプと、茎を支持  …
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夏の想い出 花火

何年か前に撮った、厚木市の「鮎まつり」の花火です。 花火の打ち上げ場所の近くで、カメラをAUTOに設定してパチパチ 撮ったものです。 いつかは、打ち上げの火柱の先に咲く、大輪の花火を撮って みたいものです。 (各写真クリックで拡大)
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花菖蒲 珍しい品種「座間の森」

花菖蒲の中で、「座間の森」という珍しい品種があります。 白地に薄い藤色のぼかしが入り、中心は黄色、3枚の花弁が垂れ咲き ひときわ風格があります。 座間勘蔵という人が江戸時代に作り出したのが名の由来とか。 その他、いろいろな種類の花菖蒲が咲き競っていました。 (各写真クリックで拡大) 「座間の森」 全国でも…
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花本番 アジサイ、モッコウバラ他

GW前というのに、庭の「アジサイ」(園芸品種?)が開花しました。 3月29日に最初の一輪が開花した「モッコウバラ」も今が真っ盛り。 開花のペースが例年より早いように感じます。温暖化の影響? (各写真クリックで拡大) 「アジサイ」が開花(4/22) 可憐な「シラー・カンパニュラータ」 「…
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座間谷戸山公園から、箱根・大涌谷の噴煙が見えた!

座間谷戸山公園内に、”運が良ければ、当公園から「大涌谷」の噴煙が 見られます ” という写真パネル付の看板が立てられていたことに 最近気がつきました。 看板に沿ってその方向を眺めると、”運よく” 噴煙が見られました。 何回となくおとずれた同公園ですが、これまで全然気づきませんでした。 直線距離にして約45kmとか。 …
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一本の木で何色にも紅葉する「ナンキンハゼ」

今年も里山公園の「ナンキンハゼ」が色鮮やかな紅葉を披露しています。 いろんなところで見かける「ナンキンハゼ」ですが、これほど色鮮やかな 「ナンキンハゼ」は珍しいかも知れません。 鹿児島に引っ越した友達が、「ナンキンハゼ」の紅葉に魅せられて 植栽してみたそうですが、全く色づかなかったとか。 いろいろ必要な自然環境があ…
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初めてみた 「八重ザクロ」と、優雅な「花菖蒲」たち

とある日の散歩中、鮮やかな朱赤の花をつける見慣れない木が 目に飛び込んできました。 持っていたカメラでパチリ、ネットで検索した結果「八重ザクロ」 と判明。 「ザクロ」の言葉の響きとは異なり、朱赤の薄い花びらを幾重にも 合わせた繊細な姿が緑の葉とのコントラストで印象的です。 (各写真クリックで拡大) …
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初めて見た「サイハイラン(采配蘭)」

最近、里山保全のボランティアをされている方から、希少な「サイハイラン (采配蘭)」の存在を教わり、さっそく撮ってみました。 根際から生える長い楕円形の葉が1、2枚だけつけるのが特徴で、咲いた 花がまるで”采配”の形をに似ていることから「采配蘭」と呼ばれるそうです。 ”采配”とは、川中島の合戦で武田信玄が握っていたのが「采…
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みつばアケビ

ご近所で、「みつばアケビ」でグリーンカーテンを構築されている方 から、”花が見ごろだよ” とのお誘いを受け、撮ってきました。 このアケビ、名の由来は実が熟すと果皮がぱっくり口をあけた ように裂ける様から、「開け実(あけみ)」、変じて「あけび」になった、 という説があるそうです。 また、アケビを漢字で「木通」と書きますが…
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梅と桜の満開が同時に楽しめる熱海! 糸川さくら祭り & 熱海梅園

熱海の桜と梅が満開との報道を知り、さっそく行ってきました(2/13)。 早咲きの桜と梅の満開を同時に堪能出来て、得した気分の一日でした! まず、糸川遊歩道へ 日本で最も早く咲くといわれる「あたみ桜」は正に見ごろ! 平日にも関わらず多くの人たちが訪れ、スマホ自撮りなど、思い思いに 写真に収めていました。 「あた…
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調整池(座間市・栗原)の野鳥たち、セキレイ、モズ、バン、カワセミなど

今回は、野鳥たちが集う栗原調整池(座間市内)を訪問。 3時間くらいの滞在でしたが、セキレイ、モズ、バン、カワセミ、 カイツブリたちと出会うことが出来ました。 バンは今回が初めて!(オオバンは撮ったことがありますが) 嘴と額板の赤、体の割合に大きい指は異様でした。 カワセミはどうも定住している?様子でした。 (…
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鳥たちのポーズいろいろ

これまで撮った鳥たちの、いろいろなポーズを集めてみました。 (各写真クリックで拡大) 「カワウ」 夕暮れ時の語らい 左向け~、左! 「マガモ」のカップル 揃って毛づくろい シンクロナイズドスイミング デュエット! 「ヒドリガモ♂」 カメラ目線 「オナガガモ♂」のバックシャ…
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「アオジ」、「シロハラ」ほか、散歩中に見かけた小鳥たち

最近の散歩中に撮った小鳥たちを集めてみました。 小鳥たちのキュウートな仕草、表情にはいつも癒されます。 (各写真クリックで拡大) 「アオジ」 嘴がブルー、頭部がモヒカン風など色々な「アオジ」たち 「シロハラ」 尾上げして”気を付け”ポーズが可愛い 「ジョウビタキ♀」 相変わらず…
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ルリビタキ、アオゲラ撮りに挑戦、可憐なジョウビタキ(谷戸山公園)

羽毛が瑠璃色の可愛い「ルリビタキ」。今年はまだお目にかかって いませんでしたが、出現スポットをマークして3日目、遂に遭遇! 約15分に渡って愛嬌を振りまいてくれました。 独り占めでした! そのうち、同じ場所で木を突っつくかすかな音、目を凝らしてあたりを 見回すとアオゲラが! ゆっくり時間をかけて撮れたのは初めてでした。 …
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近郊の里山公園ほかで越冬するカモたち

遥かシベリアなどから飛来し、近郊の里山公園や沈殿池などで越冬 するカモたちを追いかけてみました。 撮った画像を並べてみると、意外にたくさんの種類のカモが越冬して いることに驚きます。 まだ、オシドリといった珍しいカモにはまだ出会っていませんが、是非 お目にかかりたいと念じています。 ところで、カモがエサをとる形態には…
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「アリスイ(蟻吸)」 という鳥

野鳥に詳しい方から「アリスイ」という鳥を教わり、早速近郊の 公園に撮りに出かけてきました。 お昼近くに公園に着くと、大砲のようなレンズを三脚に据えた 写真愛好家のシニアの方たちがズラリ、お目当ては「アリスイ」。 30分ぐらいすると幸運にも「アリスイ」が登場、比較的近距離で。 ゆっくりとした動きの「アリスイ」に助けら…
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今年も元気に飛来した「ジョウビタキ」たち

越冬のために、日本に渡ってくるたくさんの鳥たち。 「ジョウビタキ」も元気な姿を見せています。 ちなみに「ジョウビタキ」の名の由来ですが、ジョウは「尉」で銀髪を 意味し、ビタキは「火焚」で、地鳴きで発する音が火打石をたたく音に 似ているからだそうです。 また、別名の「モンツキドリ」の由来は、翼の白い斑点を着物の紋に 見…
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冬桜と紅葉の競演 城峯公園(埼玉・神川町)

春に咲いた桜が、この時期に二度目の花を咲かせる「冬桜」。 約600本の「冬桜」が色鮮やかな紅葉と見事な競演を見せる 名所を友達が探し出し、ちょっと遠距離でしたが撮りに行って きました。 埼玉・神川町の標高500メートルの高台にある 「城峯公園 (じょうみね)」では、紅葉と冬桜の見事な競演が訪れる人々の 目を楽しませていま…
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散歩中に見かけた 「クチナシの実」、「イヌホウズキ」、「蔓ムラサキ」ほか

11月もあと少し。草花の数も段々少なくなっていると思いきや、目線を 上げてみたり、道端や空き地に生える植物を注意深く見ていると、 まだまだ色々な草花や実に出会います。 (各写真クリックで拡大)  「くちなしの実」 実が熟しても口を開かないことから「くちなし」の名前がついたとか 乾燥させた実は食品を黄色に染める…
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愛の傘に守られた、キジバトの誕生

近所のお宅で、最近モミジの木を剪定をされたところ、「キジバト」の 巣が見つかり、剪定で枝が無くなった巣の上に「愛の傘」がかけられ ました。 キジバトは2羽のヒナを孵し、スクスクと育っていました。 孵化して10日を過ぎたころ、ふと巣に目をやると・・・、巣が空っぽ! 巣立ちには日数的に、まだ早すぎる様に思えましたが・・・、…
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スーパームーンの撮影に挑戦 (200mm・デジカメ一眼で)

中秋の名月の翌日の9月9日が「スーパームーン」。 200mmの望遠(デジカメ一眼)でも撮れると友達から聞き、挑戦して みました。 設定は、シャッタースピード1/800秒、絞りF8、ISO400を中心に いろいろ試してみましたが、これが精一杯でした。 (写真クリックで拡大) それから20日後…
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秋の気配 ~「萩(ハギ)」、「パンパスグラス」ほか ~

何となく秋の気配が漂う近頃、色々な種類の「萩(ハギ)」が咲いています。 今回は改めて「盗人萩(ヌスビトハギ)」に注目してみました。  「盗人萩」名の由来は、秋に付ける実の形が ”盗人の忍び足の足跡” (音がたたないように足の外側で歩くとか)に似ており、また花が萩に 似ているいるからだそうです。 その他、目に飛び込んでき…
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白いネット状に咲く、「カラスウリ(烏瓜)」

この時期、夕暮れどきから日没までの一時間ほどの間に、白いネット状 に開花する「カラスウリ」の存在を最近知りました。 「カラスウリ」は夜の間は開き、翌朝には萎んでしまうため、今まで 目にしたことはありませんでした。 ある日の散歩で、「カラスウリ」の葉っぱと花の形状を事前にインプットし、 注意を払って探していたら、道端でつ…
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1400~3000年前の「行田蓮」・古代ハスの里

行田市の天然記念物で、1400~3000年前のハスとされる「行田蓮」が、 「古代蓮(はす)の里」で見ごろを迎えていました。 1971年頃の建設工事の際に、地中深く眠っていた多くのハスの 実が偶然出土し、自然発芽して一斉に開花した極めて珍しい花 だそうです。 園内には古代ハスを中心に40種類、約12万株が植えられています…
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カラフルな花を咲かせる「ヘメロカリス」・花菜ガーデン

平塚市の花菜ガーデンでは、ユリによく似た花を咲かせる「ヘメロカリス」 が真っ盛りでした。 ギリシャ語で、”一日の美”を意味する「ヘメロカリス」。 美しい花が一日で咲き終わることを表しています。 英名も day lily(一日のユリ)。 肉厚の花弁は6枚。幅広や狭いもの、色も赤、橙・ピンク・黄など たくさんの種類があり…
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花菜ガーデンでみた草花の備忘録・長葉水葵ほか

今日は朝から雨、一日中引きこもりついでに、平塚市・花菜ガーデンで 見た花々を備忘録的においてみました。 (間違えているかもしれません) (各写真クリックで拡大) ナガバミズアオイ(長葉水葵) アカンサス・モリス アカンサスはギリシアの国花。 古代ギリシア建築におけるコリント様式の柱の頭部分のモチーフとか…
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「金平糖(コンペイトウ)」という名のアジサイ

先週末、平塚の花菜ガーデンに行く途中、ランチに立ち寄ったある 食堂の駐車場内で、V字型に咲くアジサイを発見。 近づいてみると、ブルーと白のグラデーションで、花びらが重なり合う 見たことがないガクアジサイ。 何という種類だろうと思いながら取り敢えずパチリ。 花菜ガーデンに入ってしばらく歩いていると、同じ種類のピンクの …
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