梅雨に咲く花

梅雨空の里山公園、鮮やかな緋色の花「ヤブカンゾウ」と 「ヒメヒオウギズイセン」が目に飛び込んできました。 クサレダマ、コマツナギなども元気よく咲いていました。 PS: 今般、本ブログの編集手順が大幅に変更になりましたが、 理解がまだ追いついていません。 一部見苦しい箇所がありますが、分かり次第処理します。 …
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希少な花しょうぶ「座間の森」

希少な花しょうぶ「座間の森」が里山公園で開花し始めました。 白地に薄い藤色のぼかしが入り、中心は黄色、花弁は3枚で 垂れ咲きが「座間の森」の特徴です また、園内の木陰では「オカタツナミソウ」がひっそりと咲いて いました 「オカタツナミソウ」
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散歩中に見かけた「ツリバナ」、「オオバウマノスズクサ」

園内の土手にふと目をやると、1cmにも満たない可憐な花が 長い柄の先に吊り下がっていました お気に入りの花の一つ、「ツリバナ」です さらに園内を進むと、楽器のサキソフォンのようなユニークな 形をした「オオバウマノスズクサ」が、ボランティアの皆さんの 養生のおかげで、今年も元気に姿を現しました。 「ツリ…
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座間市・大凧祭り「令和」が舞う

200年以上の伝統を持つ「座間市大凧まつり」が五月晴れの 5日、相模川グラウンドで開催 大凧は、大きさが約100畳(約13メートル四方)、重さ1トン 約100人の引き手が新元号「令和」と書かれた大凧揚げに挑戦、 最長滞空時間40秒、高さ30mの大成功! 詰めかけた約4万3千人の見物客から歓声が沸き上がりました。 …
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ウワミズザクラ(上溝桜)、キンラン(金襴)

里山公園のシンボルともいえる「ウワミズザクラ」 ブラシの形をした清楚な白い花は、桜の形をした小花が長い 円錐形に秩序良く並んでいます この小さな花の団結が「ウワミズザクラ」の美かも知れません 花言葉は「持続する愛情」、「運命を開く」 「令和」の始まりに通じるものがあります …
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アケビ(木通)の花

淡紫色の花と若葉色の葉のコントラストで目を和ませてくれる 「アケビ」の季節。 雌雄同株で、葉の間から花序が垂れ下がり、先端に雄花、基部側に 雌花がつく。 茎の部分は利尿作用があり、木通(もくつう)の名で生薬として 用いられるという。 雌花(後方が雄花) 先が光っているシベが受粉して育つとアケビの実に …
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カタクリの里(相模原市緑区)

「日本カタクリ」の群生地として知られ、「神奈川の花の名所100選」 にも選ばれている「城山カタクリの里」。 相模原市緑区に所在し、約2ヘクタールの山林斜面に約30万株の 「日本カタクリ」が自生、多くの人が訪れる花の名所です。 カタクリの花以外にも、セツブンソウやタツタソウ、オオイワウチワ など様々な花が咲き誇り、さらに…
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百段雛祭り(ホテル雅叙園東京)

ホテル雅叙園東京の「百段階段」(都指定有形文化財)に連なる 7つの部屋に展示された、青森・秋田・山形に伝わる幕末から 明治期の伝統的な、雛人形、ひな道具など約1千点の展示を 見学してきました。 展示物の写真撮影は禁止されていましたが、山形県酒田市の 日本三大つるし飾りの一つ「傘福」と雛人形の展示会場では フラッシュなしの…
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愛くるしい「ジョウビタキ」との遭遇、河津桜も開花

野鳥の数も種類も少なく感じる、今年の里山公園 と思っていたら「ジョウビタキ(♀)」が突然目の前に 約20分にわたってポーズをとってくれました いつもながらの愛くるしい仕草には、時間の経つのも忘れます 河津桜も早くも数輪、開花していました 河津桜の一番乗り(1/29撮影) …
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ヒメリュウキンカが開花、ハシビロガモ、コジュケイと遭遇

日中10℃前後の穏やかな天気が続くこの頃、里山公園では 「ヒメリュウキンカ」が早くも一輪開花。 池にはいろいろなカモたちが飛来、大きく広い嘴が特徴の 「ハシビロガモ」は、至近距離での撮影に応じてくれました。 水辺に現れた「コジュケイ」、池の水面上を数十メートル 飛んで対岸の茂みに移動! 「コジュケイ」が飛ぶ鳥とは…
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謹賀新年 2019

謹賀新年  穏やかな晴天に恵まれ、2019年がスタートしました! 世界の方々で、難しい動きが起こっていますが、何とか解決に 向かって進んで欲しいと願っています 里山公園の道端では、早くも春の野草が咲き始めています 「田貫湖」越しに望む富士山 江の島から望む富士山 ソシンロウバ…
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「オオニシキソウ」 何気ない植物の魅力

特別、目に留まる美しさがあるわけでもなく、野草の中でも 目立たず、いわゆる草扱いされ、スルーされそうな 「オオニシキソウ」。 しかし、写真に撮って拡大してみると、赤っぽい茎の先に咲く ミリ単位の白やピンク、赤の小さな、ちいさな花。 さらに、緑から赤づいた桃の形をした小さな実。その先端には 白い3本に分かれている柱頭。…
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エゴノキの返り咲き

小春日和の昼下がりに里山公園を歩いていると、なんと今ごろ 「エゴノキ」の花が数輪。 通常、5~6月ごろ咲く花ですが、台風ラッシュの影響かといわれる 桜の返り咲き(狂い咲き)の話題が多いこの秋ですが、この「エゴノキ」 もそうなのでしょうか。 この「エゴノキ」の名は、果実を口に入れると、喉や舌を刺激して 「えぐい」ことに…
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今年もキレイだった「彼岸花」

今年の「彼岸花」も、台風24号の襲来を最後に咲き終わりました。 市内の公園では今年もボランティアの方々のご尽力で、見事な 「彼岸花」を楽しませてくれました。 (画像クリック、表示された画像を再度クリックすると最大に) 最近、教わった「ハシカグサ」 見つけるのに苦労 「オオ…
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不思議な魅力のカラスノゴマ(烏の胡麻) の花、そのほか秋の野草たち

里山公園の一角で、ふと目に飛び込んできた黄色い特徴的な花 を付ける、たった数本の植物。 検索の結果、やっと「カラスノゴマ( 烏の胡麻)」と判明。 雑草とは思えない何とも不思議な魅力の花。 そのほか、ナンバンキセルやフジバカマ、タマゴダケなど、色とりどりの 野草たちが目を楽しませてくれています。 (画像を2回ク…
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散歩中に出会った秋の野草たち 

厳しかった猛暑も少しづつ和らぎ、里山公園には彼岸花が咲き出し、 黄色やピンクなど色とりどりの野草たちが出現してきました。 (もし、名前が違っていたら、ご教示願えれば幸いです) 「ツルマメ(蔓豆)」 花径5mmほど ヒヨドリジョウゴ (鵯上戸) すぐ横にヒヨドリジョウゴの実↓ 「ヒヨドリソウ…
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散歩中に出会った「キササゲ」と「ニシキソウ」

日中の記録的猛暑を避け、夕方に近くを散歩していると、民家の庭に 細長いササゲに似た実を付ける不思議な樹木が。 帰宅して調べると「キササゲ(木大角豆)」と呼ばれる木でした。 また公園の砂地に雑草のように這う植物。当方の野草ナビゲータに 「ニシキソウ」であることを教わりました。 10月ごろには可愛い実をつけるとか、その時が楽し…
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梅雨明け風景

気象庁は6/29に関東甲信地方の梅雨明けを発表。 記録が残る1951年以降、6月の梅雨明けは初めてだそうです。 里山公園では早くもコマツナギやハギなどが咲きだしていました。 コマツナギ ハギ ネムノキ ヤブカンゾウ ムクゲ 古民家の庭で見かけた次々に剥がれる…
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遂に対面 ツリバナ、オオバウマノスズクサ、サルトリイバラ、チゴユリ

昨年、里山保全ボランティアの方々の写真展で教わった、ツリバナ 、オオバウマノスズクサ、サルトリイバラ、チゴユリ。 今季の開花を今か今かと待ち望んでいましたが、GW前にチャンス到来! 連日のように通ってカメラに収めました。 ツリバナ(吊り花) 直径1cmにも満たない小さな花が、ぶら下がる様に咲くことから吊り花と呼ばれ、盛…
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小さな小さな花たち ハナイバナ、キウリグサ、タチイヌノフグリ

私の野草のナビゲータから、直径2~3ミリでジッと目をこらさないと 判別が難しい、小さな小さな花たちについて教わりました。 ハナイバナ(葉内花)、小さく清楚な姿が印象的。 茎の上部の葉と葉の間に花が咲く ”葉・内・花” が名の由来 キュウリグサの花、花びらが空色で中心が黄色い清楚な花。 葉をもむとキュウリに似た臭いがする…
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サクラ満開 北部公園(海老名市)ほか

海老名市・北部公園の目久尻川両岸のサクラが今年も見事に 咲きほこり、たくさんの人出でにぎわっていました。 海老名市・北部公園のサクラ 谷戸山公園のサクラ風景 オオシマザクラ 白い花と若葉が同時に開く
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シュンラン(春蘭)が開花

3月に入って暖かい日が続き、里山公園の「シュンラン」も4輪ほど 開き始めました。 他にホトケノザ、オドリコソウなど、定番の野草も春の日差しを 浴びて元気に咲いていました。 「シュンラン」 もう少しで開花 ヒメリュウキンカも元気に咲いています 白梅、紅梅の枝…
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枝がオレンジ色に光る「サンシュユ(山茱萸)」

よく晴れた日の午後、ふと公園の「サンシュユ(山茱萸)」に目を やると、なんと枝が綺麗なオレンジ色に光っている! 光の正体を観察してみると、胴吹き気味の比較的若い枝の 剥がれかけた樹皮が、春の光を通して光っていたもの。 それにしても偶然の発見でした。 「山茱萸」は別名、春は「ハルコガネバナ(春黄金花)」、秋には 「…
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サンシュユ(山茱萸)開花、アオサギ、コサギも元気いっぱい

里山公園のサンシュユをチェックしたら、4,5輪ほど開花を始めて いました。 池では夕飯を探す、アオサギ、コサギたちが。 「サンシュユ」 4,5輪開花してました 林から池のアオサギを望む  イカル 今日は20羽ほどの群れで飛来 コサギの子供 中々夕飯にありつけない・・ 一…
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二輪草が一輪、ヒメリュウキンカも開花

今年も2月、春の足音が近づく里山公園では早くも「二輪草」と 「ヒメリュウキンカ」が咲き出していました。 また、ふと目線をあげると「カシラダカ」や「モズ」達が元気に 飛び回っては羽を休め、春の日を浴びていました。 「二輪草」 去年より20日ほど遅い開花 「ヒメリュウキンカ」 3輪咲いていました …
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この冬に撮った鳥たち、イカル、トラツグミほか

例年に比べて里山公園の渡り鳥の種類が少ない印象ですが、 それでも「イカル」や「トラツグミ」にも会え、常連のヤマガラ、 メジロ、モズ等の元気な姿を撮ることが出来ました。 「イカル」 初めての実写です 相変わらず人気の「トラツグミ」 キュートな「ヤマガラ」ちゃん 食欲旺盛な「メ…
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1月12日、スミレが開花

去る1月12日、里山公園で枯葉に紛れて咲く「スミレ」3輪を発見 しました! 河津桜も花の数を増やし、オオイヌノフグリも開花を始めました。 「スミレ」 河津桜も3,4輪と増えてきました 「クコの実」 1個だけでした 「オオイヌノフグリ」も元気に開花
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謹賀新年・2018 早くも河津桜が開花

新しい年を迎えました。 里山公園には早くも春の息吹が。 同公園の河津桜は早くも2輪ほど咲いていました。 そのほか、蝋梅やボケ等の開花も早くも見られました。 河津桜  ボケ   ボケ 初飲みは「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)」(名古屋・萬乗醸造) 大好きな銘柄の…
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最近知った、「ベニバナボロギク(襤褸菊)」と「スッポンタケ」

何年も訪れている里山公園に、最近「ベニバナボロギク(襤褸菊)」と 「スッポンタケ」が自生していることを知りました。 特に「スッポンタケ」は数年ぶりの出現だったようです。 「ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)」 紅色の花序は下向き、花が終わると上を向き、冠毛をつける。 この冠毛を、ぼろ(襤褸)に見立てたのが名前の由来とか。 …
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見事なグラデーションの「ナンキンハゼ」、初めてみた「クマシデ」の花穂

毎年、この時期に目を楽しませてくれる里山公園の「ナンキンハゼ」 の紅葉。今年も見事なグラデーションを見せてくれました。 また、ふと飛び込んできたミノムシの形をした木の実、クマシデの 花穂と知りました。 ナンキンハゼ グラデーションがキレイ 初めて見た「クマシデ」の花穂 この綿毛は? …
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ヤマハッカ、マユミ、コマユミと対面

秋本番!今回はヤマハッカ、四角い実が珍しいマユミ、及びコマユミ について学びました。 マユミ、コマユミはどちらも実が熟すると殻が割れて姿が可愛い 赤い実が出てくるとか、引き続き追いかけてみたいと思っています。 その他、ヒヨドリジョウゴ、ウメモドキ、ゴンズイなどの赤い実が目に 飛び込んできます。 ヤマハッカ…
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散歩中に見かけた花、蝶、木の実、そしてカタツムリの交尾

この時期は、定番のコスモスを始め、様々な花や蝶、木の実が目に 飛び込み、散歩も楽しくなります。 カタツムリの交尾は初めて目撃しました。 (各写真クリックで拡大) 今年もきれいに咲いてくれました サンシュユ(山茱萸) ハナミズキ ドングリ ネズミモチ 若返り…
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ブログ開設6周年 秋の野草たちが勢ぞろい!

前月、9月20日で、ブログ「日々@新」が開設6周年を迎えました。 この間の訪問回数は3万余ですが、その時々の自己の歩みの記録 というブログの趣旨から考えると、訪問数の多さは意外でした。 「継続は力なり」 これまでのブログを振り返ると、その時々の自分 の行動から、新たな気づきが生まれたりします。 最近は月に1~2回の…
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秋を告げる草花たち 

9月もあっという間に中旬。 里山公園にも秋を告げる植物が出そろってきました。 (各写真クリックで拡大) ハギ コマツナギ ヒヨドリジョウゴ ウド 散策路を遮るように飛び出していた ツルニンジン ナンバンキセル ニシキギ イナゴちゃん …
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オオゴチョウ(黄胡蝶)、サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)ほか

散歩中に珍しい花に遭遇しました。 一つは、沖縄の三大名花の一つである「オオゴチョウ(黄胡蝶)」。 蝶が舞うように見えるところが、名前の由来とか。 もう一つは、「サンゴアブラギリ(珊瑚油桐)」。 名前の由来は花がサンゴに似ていること、葉がアオギリに似ている からとか。 PS:沖縄の三大名花は、「オオゴチョウ…
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7月に開花したバラ

5月に一度咲き終わった一本のバラ。 その後、枝の1本が急速に170cm位まで伸び、7月に入って5輪の 花を咲かせ、さらに5つほどの蕾がスタンバイしています。 いわゆる、返り咲きでしょうか?
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花菖蒲 「座間の森」

花菖蒲の季節が到来!その中に「座間の森」という珍しい品種があります。 この「座間の森」は、座間市内の県立谷戸山公園などで見られますが、 特に座間市産出のものではないようです。 江戸時代の末、葛飾堀切にかつてあった花菖蒲園、武蔵園の「座間勘蔵」 という人が作り出したのが名の由来のようです。 白地に薄い藤色のぼかしが入…
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チューリップ・ポプラ(ゆりの木)、イロハモミジ、ハコネウツギ、虹の玉

チューリップポプラ(別名:ゆりの木)が咲く季節になりました 淡い黄緑色で中ほどにオレンジ色の斑紋があり、まるでチューリップ の形をした珍しい花を咲かせます。 また、友達から2年前に頂いた多肉植物「虹の玉」に、初めて黄色い 花が咲きました。 その他、新緑のてっぺんにピラピラ揺れるピンク、イロハモミジの実 でした。 …
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見事な藤棚と、綿菓子のような牡丹

毎年、この季節になると楽しみな、とある民家の見事な藤棚。 今年も雄大な姿を見せてくれています。 また、近くのお寺の境内では、まるで綿アメのような牡丹が 可憐に咲いていました。 (各写真クリックで拡大) こちらはもう一軒の民家の藤 角地に沿って咲いている まるで …
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その名は「ツタバウンラン」、その名は「テングチョウ」 新たな気づき

最近、散歩中に自分にとって2つの新たな気づきがありました。 一つは、普段は気に留めていなかった、住宅街の道端でよく見かける ツル状の紫の小さな花。 調べたら「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」という名前でした。 地中海沿岸原産で、大正時代に園芸品として持ち込まれたのが 野生化したものとか。 もう一つは、里山を散歩中に、…
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春の訪れ コブシ、シュンラン、スミレ ・・・

早いもので今年も3月半ば、暖かさが増すにつれ、里山公園では コブシやシュンラン、スミレなどが相次いで開花してきました。 (各写真クリックで拡大) ♪コブシ咲く~♪ シュンラン(春蘭) スミレも元気に開花 ヒイラギナンテン(柊南天) 南天は「難を転じる」、葉のトゲが「厄難を…
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ヒツジ?サル?冬芽(とうが・ふゆめ)観察

冷え込みがまだ続く昨今ですが、クルミの木などの春の準備をしている 芽をよく見ると、サルやヒツジの顔に見える不思議な部分があります。 夏に葉がついていた痕(葉痕)と、その中に3個所に集まった維管束(注) 合わせて、サルやヒツジの顔に見えるのだそうです。 (注)維管束:根から吸い上げた水分や養分を通すパイプと、茎を支持  …
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早くも咲いた「スミレ」、ヒメリュウキンカほか、春の訪れ

3月に入って間もないのに、里山公園ではたった一輪の「スミレ」が 咲いていました。 ヒメリュウキンカ(姫立金花)も、艶のある肉厚の花びらが陽を浴びて 元気に開花を始めていました。 (各写真クリックで拡大) 広い公園内にひっそりと一輪 ヒメリュウキンカ(姫立金花) ウグイスカグラ(鶯神楽) …
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メジロのおやつタイム、散歩で出会った野鳥、蝶、花

庭木の枝にミカンを刺して小鳥たちを待ってみました。 間もなくメジロちゃんが飛来。 ヒヨドリの襲来を警戒しながら満腹になるほど食べつくし、飛び立ちました。 里山公園を散歩していると、相思鳥とノスリに出会うことができました。 またこの寒い季節なのに蝶々が・・、キタテハが午後の陽を浴びていました。 河津桜も開…
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早くも咲いた「二輪草」

1月14日、里山公園で毎年「二輪草」が咲く一角を目を凝らしてみたら 一番咲きの二輪草を発見、今日19日には計 6 輪が咲いていました。 PS:1月22日の様子を追加 1月14日 一番乗りの「二輪草」 1月19日の「二輪草」 6 輪が開花 1月22日はさらに仲間が増えました …
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初春 2017  梅の開花

2017年がスタート。 何かと世知辛い昨今ですが、何事も良い方向に向かう年であることを 願いたいと思います。 散歩の途中、早くもロウバイ(蝋梅)などの開花を見かけました。 (各写真クリックで拡大) 田貫湖(富士宮市)に映える富士山(友人提供) 新春の香りを醸し出して咲く「ロウバイ(蝋梅)」 …
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ラッキー! オオタカとノスリに同時に遭遇! その他 オナガ、エナガなど里山公園の野鳥たち

師走も中旬というのにポカポカ陽気のある日のお昼ごろ、里山公園の 野鳥観察小屋が愛鳥家でにぎわっていました。 輪の中に入れて貰うと、100m位前方に猛禽類のオオタカとノスリが 10~20m位の距離で休息中! 早速、撮影ポイントを譲って貰い、時代物の300mm単焦点マニュアル レンズで撮ってみました。オオタカを撮ったのは初…
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初めて見た「エリマキツチグリ」と「サガミラン」、何か変な ジョウビタキとキジバト

最近、里山公園内で、「エリマキツチグリ」というユニークな格好のキノコと、 広大な園内にたった1本咲く「サガミラン」に出会うことができました。 今年も姿を見せた「ジョウビタキ」。よく見るとメスなのに胸が黒く、変種 かなと思って詳しい方に尋ねたら、水浴び直後の姿と判明。 また、はるか遠くにいた野鳥を撮って拡大してみると、頭部…
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