花菖蒲「座間の森」 アジサイいろいろ もうコスモスが!

全国的にも希少品種といわれる花菖蒲「座間の森」が県立座間谷戸山公園 などで見ごろを迎えている。 「座間の森」は、三枚の花弁が垂れ咲き、白地に薄い藤色のぼかしが入り 中心は黄色なのが特徴。 名の由来は、江戸後期の1863年頃に武蔵園という菖蒲園の座間勘蔵氏が 作ったことからと伝えられる。 「座間の森」 …
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最近の散歩から

新コロナ禍の前は比較的閑散としていた里山公園も、最近では自粛生活からの 息抜きに、健康づくりに訪れる老若男女が増えてきました。 園内では白い花をつけるヤブデマリ、ヤマボウシ、ニセアカシヤ、エゴノキ などが目を和ませてくれています。 また今年も可愛いいツリバナ、ワスレナグサ、珍しい采配蘭なども元気な姿を 見せてくれました…
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春爛漫

日本の各地で「史上最も早い」と言われた今年の桜前線の北上 このコロナ禍でも、いつもと変わらぬ姿でこころを和ませてくれました。 里山公園内では様々な野草たちが姿を見せ始めてきました。 大島桜 江戸彼岸 京都市・仁和寺(にんなじ)・御室桜(おむろざくら)(1995年実生) ウコンザクラ(鬱金桜) …
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新コロナ禍を癒す・・

まだまだ続く自粛、自粛の日々・・。 そんな中、里山公園の春の訪れを告げる花たちが新コロナ禍の 閉塞感を癒してくれます。 ニリンソウ (二輪草) シュンラン (春蘭) サンシュユ (山茱萸) ドウダンツツジ  (灯台躑躅)野生の高木 ウグイスカグラ (鶯神楽) …
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賀正

謹賀新年 笑顔あふれ 心健やかに すごせる年で ありますように 新コロナの一日も早い収束を祈る 2021年 元旦 山梨・富士本栖湖リゾート 竜神池のダブルダイヤモンド富士 (1月1日 テレビ朝日 放映) 早くも開花した河津桜と蝋梅 (2020年12月8日撮影) …
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ビーバームーンの「半影月食」(11/30)

11月30日の満月は、地球の影のうち「半影」と呼ばれる薄い部分に 月が隠される「半影月食」だった。 当日18時台のお天気番組で、満月の左上部分が薄暗くなると解説 していたので撮ってみた。言われてみれば・・。 アメリカでは11月の満月を「ビーバームーン」と呼ぶと言う。 冬を越すために巣作りを始めるビーバーを、毛皮を得るた…
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コロナ禍の秋を和ませる鮮やかな彩り

新コロナ第三波の襲来で沈滞ムードが増すこの秋、里山公園では ナンキンハゼを始め、様々な彩が和ませてくれました。 ナンキンハゼ ニシキギ コムラサキ ヤマハッカ リンドウ コウヤボウキ マユミ コマユミ ヒヨドリジョウゴ シジュウカラのランチタイム 大銀杏(星…
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変!変!変! 白いカルガモ、ナラ枯れ猛威、猛毒カエンタケ

新コロナ禍の公園散歩も何かと憂鬱な気分の昨今、 自然界でも異変が目立ちます ①白いカルガモ  全体が白いカルガモ1羽を目撃。  アルビノ或いは白変種による突然変異によって白くなった  珍しい種類のようだ。   。 ②ナラ枯れ  近年、神奈川県内各地で発生している樹木の伝染病「ナラ枯れ」が  里山公…
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秋を彩る赤い実、青い実、草花たち

最近の散歩で見かけた秋の定番を集めてみました。 ヤブミョウガ(薮茗荷)見事な五重塔 ツリバナ(吊花) トキリマメ(吐切豆) ゴンズイ(権瑞) クサギ(臭木) コマツナギ(駒繋) テイカカズラ(定家葛) 果実は2個が対 スズメウリ(雀瓜) アオツヅラフジ(青葛藤) クコ…
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「モクレン」の返り咲き 季節外れの「ユリ」、「ギボウシ」

台風14号が本州から遠ざかった10/11、久しぶりに近所を散歩していると 民家の庭で「モクレン」が一輪、返り咲きしていました。 また、季節外れの「ユリ」、「ギボウシ」の開花も見かけられました。 モクレン(10/11撮影) ユリ(10/2撮影) ギボウシ(10/2撮影) …
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秋真っ只中の野草たち

中秋の名月で10月に入った里山公園では、赤やピンクなどの花をつけた 秋の野草たちが目に飛び込んできます。 中秋の名月(10/1) ヌスビトハギ ボントクダテ ミゾソバ アキノウナギツカミ ママコノ・・・・ アカバナ フジバカマで一休み アサギマダラ スズメウリ 彼岸花…
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世相

コロナ禍で車も疎らな、とある病院の広大な駐車場 その一角に咲く「アメリカデイゴ(海紅豆)」が鮮やか 新コロナとは無縁の花たちが羨ましい 通常は小田原〜箱根湯本間を走る「赤い1000形」。 昨年の台風19号で壊滅的被害を受けた箱根登山鉄道の 全線運転再開を記念し8月限定で小田急全区間で特別運転。 (突然背後から…
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梅雨明け!

待ち焦がれた梅雨明け! 園内には梅雨の名残のシーンや、新たな野草たちの開花が見られます 渋い味わいの「アジサイ」 鮮やかな苔の色 久しぶりのアウトドア! コマツナギ キツネノカミソリ 酷な名前 その① ママコノシリヌグイ 酷な名前 その② ヘクソカズラ 網戸で小休止の…
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「コクラン(黒蘭)」「ヤブカンゾウ(薮萱草)」ほか

里山公園の常緑林下の枯れ葉が積もった林床に、ひっそりと佇む 一株の「コクラン」。 去年まで開花のタイミングを逃し、撮る機会を逸してきましたが 今年、ついに暗紫色の綺麗な姿に接することができました。 高さ15センチ位の花茎をのばし、暗紫色の花が10数個。 花は写真で拡大して初めて詳細が分かるほどの小ささ。 その…
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見ごろを迎えた希少な花菖蒲「座間の森」、色鮮やかに咲き誇るアジサイたち

白地に淡い藤色のぼかしが入り、3枚の花弁が垂れ咲く希少な 花菖蒲「座間の森」が今年も市内の公園で見ごろを迎えました。 「座間の森」の名は、江戸後期の文久3年(1863年)に 座間勘蔵と言う人が作ったことに由来するそうです。 また色鮮やかなアジサイが目に飛び込む季節となりました。 「座間の森」 …
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絶滅危惧種「河骨(コウボネ)」 

神奈川県では海老名市にのみ自生が確認されていると言われる スイレン科の絶滅危惧種「河骨」(コウボネ or カワボネ)。 同市内の「産川せせらぎ公園」(超ミニの公園)で見られる との情報を得て見学に。 水中に繁茂する海草のような葉っぱから水上に突き出た3cm くらいのお椀型の黄色い花が10数本。 この変わった名前の…
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