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梅雨明け!

待ち焦がれた梅雨明け! 園内には梅雨の名残のシーンや、新たな野草たちの開花が見られます 渋い味わいの「アジサイ」 鮮やかな苔の色 久しぶりのアウトドア! コマツナギ キツネノカミソリ 酷な名前 その① ママコノシリヌグイ 酷な名前 その② ヘクソカズラ 網戸で小休止の…
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「コクラン(黒蘭)」「ヤブカンゾウ(薮萱草)」ほか

里山公園の常緑林下の枯れ葉が積もった林床に、ひっそりと佇む 一株の「コクラン」。 去年まで開花のタイミングを逃し、撮る機会を逸してきましたが 今年、ついに暗紫色の綺麗な姿に接することができました。 高さ15センチ位の花茎をのばし、暗紫色の花が10数個。 花は写真で拡大して初めて詳細が分かるほどの小ささ。 その…
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見ごろを迎えた希少な花菖蒲「座間の森」、色鮮やかに咲き誇るアジサイたち

白地に淡い藤色のぼかしが入り、3枚の花弁が垂れ咲く希少な 花菖蒲「座間の森」が今年も市内の公園で見ごろを迎えました。 「座間の森」の名は、江戸後期の文久3年(1863年)に 座間勘蔵と言う人が作ったことに由来するそうです。 また色鮮やかなアジサイが目に飛び込む季節となりました。 「座間の森」 …
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絶滅危惧種「河骨(コウボネ)」 

神奈川県では海老名市にのみ自生が確認されていると言われる スイレン科の絶滅危惧種「河骨」(コウボネ or カワボネ)。 同市内の「産川せせらぎ公園」(超ミニの公園)で見られる との情報を得て見学に。 水中に繁茂する海草のような葉っぱから水上に突き出た3cm くらいのお椀型の黄色い花が10数本。 この変わった名前の…
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メジロのお食事タイム

河津桜の開花とともに、メジロちゃんたちのキュートな食事風景 が見られるようになりました。 それにしてもヒヨドリの意地悪は目に余る!!
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春のいぶき

今年は暖冬の影響か、1/20にスミレ、1/30にニリンソウの開花が見られました。 また、立春の日に近所を回ってみると、フクジュソウやミツマタ、沈丁花 なども元気に開花を始めていました。 特に、夕陽を浴びて黄金色に光るフクジュソウに春のいぶきを感じました。 フクジュソウ ニリンソウ 1/30撮影 スミレ 1/2…
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謹賀新年  ~年明けの散歩

令和2年が明けました 今年も箱根駅伝では様々なドラマ、感動シーンが見られました。 あと200日余りのオリンピックではどのようなドラマが 見られるか、今からワクワクします 年明けから物騒なニュースが飛び交っていますが、今年も平和が 続くことを願っています 江の島から望む富士山 牡丹 カワセミ…
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河津桜が一輪開花、オオイヌノフグリ、ホトケノザも

12月も未だ中旬と言うのに、里山公園の河津桜が早くも一輪開花! オオイヌノフグリやホトケノザも一、ニ輪咲き始めていました。 河津桜(12月12日撮影) オオイヌノフグリ (12月14日撮影) ホトケノザ (12月14日撮影) キツネノマゴの紅葉 ノゲシとウラナミシジミ 枯れ枝に咲く超ミニ…
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偶然遭遇「テイカカズラ」 初冬の赤い実、青い実 

樹木に絡み付いた枝に2個が対になって吊り下がる赤褐色の細長い 「テイカカズラ(定家葛)」の実を散歩中に発見。 その名前は、謡曲「定家」に由来するという。 藤原定家が成就しなかった式子内親王との恋の執心で蔦葛となり、 彼女の墓石に絡みついたという伝説とか。 実が熟して実が裂け、白い綿毛が風に飛んで種子を散く姿が待ち遠しい…
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アーティスティックなナンキンハゼの紅葉 蝋梅が早くも開花

この季節になると目を楽しませてくれる「ナンキンハゼ」の紅葉 ! 今年はこれまで見たことのない、一部の葉が何とも アーティスティックな紅葉に遭遇しました。 ふと「蝋梅」の木に目をこらすと、まだ11月と言うのに 早くも2輪が咲いていました(11/18)。 これも異常気象のせいでしょうか。 ナンキンハゼ …
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最近の散歩で見かけた秋の野草たち

長く続いた猛暑も一段落した里山公園を訪れてみると、秋の野草の種類が 増え、来園者の目を楽しませています。 園内の至る所に群生している「ヌスビトハギ」。拡大してみると何とも 可愛いピンクの花が印象的です。 帰りの道端で、「ヌスビトハギ」に似た実と薄紫の花をつけた丈1m位の 未知の植物に遭遇。帰宅して調べると「アレチヌスビ…
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最近見かけた野草たち キツネノカミソリ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、シモツケ、他

猛暑日が続くこの頃は、不要な外出を控えることを言い訳に 出不精が続いていましたが、暫くぶりに出かけてみると キツネノカミソリ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、シモツケ などが目を楽しませてくれました。 キツネノカミソリ フジバカマ ヒヨドリバナ ガガイモ シモツケ チゴザサ(稚児笹) (不詳) クロウリハムシ…
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梅雨に咲く花

梅雨空の里山公園、鮮やかな緋色の花「ヤブカンゾウ」と 「ヒメヒオウギズイセン」が目に飛び込んできました。 クサレダマ、コマツナギなども元気よく咲いていました。 PS: 今般、本ブログの編集手順が大幅に変更になりましたが、 理解がまだ追いついていません。 一部見苦しい箇所がありますが、分かり次第処理します。 …
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希少な花しょうぶ「座間の森」

希少な花しょうぶ「座間の森」が里山公園で開花し始めました。 白地に薄い藤色のぼかしが入り、中心は黄色、花弁は3枚で 垂れ咲きが「座間の森」の特徴です また、園内の木陰では「オカタツナミソウ」がひっそりと咲いて いました 「オカタツナミソウ」
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散歩中に見かけた「ツリバナ」、「オオバウマノスズクサ」

園内の土手にふと目をやると、1cmにも満たない可憐な花が 長い柄の先に吊り下がっていました お気に入りの花の一つ、「ツリバナ」です さらに園内を進むと、楽器のサキソフォンのようなユニークな 形をした「オオバウマノスズクサ」が、ボランティアの皆さんの 養生のおかげで、今年も元気に姿を現しました。 「ツリ…
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ウワミズザクラ(上溝桜)、キンラン(金襴)

里山公園のシンボルともいえる「ウワミズザクラ」 ブラシの形をした清楚な白い花は、桜の形をした小花が長い 円錐形に秩序良く並んでいます この小さな花の団結が「ウワミズザクラ」の美かも知れません 花言葉は「持続する愛情」、「運命を開く」 「令和」の始まりに通じるものがあります …
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アケビ(木通)の花

淡紫色の花と若葉色の葉のコントラストで目を和ませてくれる 「アケビ」の季節。 雌雄同株で、葉の間から花序が垂れ下がり、先端に雄花、基部側に 雌花がつく。 茎の部分は利尿作用があり、木通(もくつう)の名で生薬として 用いられるという。 雌花(後方が雄花) 先が光っているシベが受粉して育つとアケビの実に …
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カタクリの里(相模原市緑区)

「日本カタクリ」の群生地として知られ、「神奈川の花の名所100選」 にも選ばれている「城山カタクリの里」。 相模原市緑区に所在し、約2ヘクタールの山林斜面に約30万株の 「日本カタクリ」が自生、多くの人が訪れる花の名所です。 カタクリの花以外にも、セツブンソウやタツタソウ、オオイワウチワ など様々な花が咲き誇り、さらに…
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愛くるしい「ジョウビタキ」との遭遇、河津桜も開花

野鳥の数も種類も少なく感じる、今年の里山公園 と思っていたら「ジョウビタキ(♀)」が突然目の前に 約20分にわたってポーズをとってくれました いつもながらの愛くるしい仕草には、時間の経つのも忘れます 河津桜も早くも数輪、開花していました 河津桜の一番乗り(1/29撮影) …
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ヒメリュウキンカが開花、ハシビロガモ、コジュケイと遭遇

日中10℃前後の穏やかな天気が続くこの頃、里山公園では 「ヒメリュウキンカ」が早くも一輪開花。 池にはいろいろなカモたちが飛来、大きく広い嘴が特徴の 「ハシビロガモ」は、至近距離での撮影に応じてくれました。 水辺に現れた「コジュケイ」、池の水面上を数十メートル 飛んで対岸の茂みに移動! 「コジュケイ」が飛ぶ鳥とは…
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謹賀新年 2019

謹賀新年  穏やかな晴天に恵まれ、2019年がスタートしました! 世界の方々で、難しい動きが起こっていますが、何とか解決に 向かって進んで欲しいと願っています 里山公園の道端では、早くも春の野草が咲き始めています 「田貫湖」越しに望む富士山 江の島から望む富士山 ソシンロウバ…
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「オオニシキソウ」 何気ない植物の魅力

特別、目に留まる美しさがあるわけでもなく、野草の中でも 目立たず、いわゆる草扱いされ、スルーされそうな 「オオニシキソウ」。 しかし、写真に撮って拡大してみると、赤っぽい茎の先に咲く ミリ単位の白やピンク、赤の小さな、ちいさな花。 さらに、緑から赤づいた桃の形をした小さな実。その先端には 白い3本に分かれている柱頭。…
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エゴノキの返り咲き

小春日和の昼下がりに里山公園を歩いていると、なんと今ごろ 「エゴノキ」の花が数輪。 通常、5~6月ごろ咲く花ですが、台風ラッシュの影響かといわれる 桜の返り咲き(狂い咲き)の話題が多いこの秋ですが、この「エゴノキ」 もそうなのでしょうか。 この「エゴノキ」の名は、果実を口に入れると、喉や舌を刺激して 「えぐい」ことに…
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今年もキレイだった「彼岸花」

今年の「彼岸花」も、台風24号の襲来を最後に咲き終わりました。 市内の公園では今年もボランティアの方々のご尽力で、見事な 「彼岸花」を楽しませてくれました。 (画像クリック、表示された画像を再度クリックすると最大に) 最近、教わった「ハシカグサ」 見つけるのに苦労 「オオ…
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不思議な魅力のカラスノゴマ(烏の胡麻) の花、そのほか秋の野草たち

里山公園の一角で、ふと目に飛び込んできた黄色い特徴的な花 を付ける、たった数本の植物。 検索の結果、やっと「カラスノゴマ( 烏の胡麻)」と判明。 雑草とは思えない何とも不思議な魅力の花。 そのほか、ナンバンキセルやフジバカマ、タマゴダケなど、色とりどりの 野草たちが目を楽しませてくれています。 (画像を2回ク…
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散歩中に出会った秋の野草たち 

厳しかった猛暑も少しづつ和らぎ、里山公園には彼岸花が咲き出し、 黄色やピンクなど色とりどりの野草たちが出現してきました。 (もし、名前が違っていたら、ご教示願えれば幸いです) 「ツルマメ(蔓豆)」 花径5mmほど ヒヨドリジョウゴ (鵯上戸) すぐ横にヒヨドリジョウゴの実↓ 「ヒヨドリソウ…
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散歩中に出会った「キササゲ」と「ニシキソウ」

日中の記録的猛暑を避け、夕方に近くを散歩していると、民家の庭に 細長いササゲに似た実を付ける不思議な樹木が。 帰宅して調べると「キササゲ(木大角豆)」と呼ばれる木でした。 また公園の砂地に雑草のように這う植物。当方の野草ナビゲータに 「ニシキソウ」であることを教わりました。 10月ごろには可愛い実をつけるとか、その時が楽し…
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梅雨明け風景

気象庁は6/29に関東甲信地方の梅雨明けを発表。 記録が残る1951年以降、6月の梅雨明けは初めてだそうです。 里山公園では早くもコマツナギやハギなどが咲きだしていました。 コマツナギ ハギ ネムノキ ヤブカンゾウ ムクゲ 古民家の庭で見かけた次々に剥がれる…
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