テーマ:草木

エゴノキの返り咲き

小春日和の昼下がりに里山公園を歩いていると、なんと今ごろ 「エゴノキ」の花が数輪。 通常、5~6月ごろ咲く花ですが、台風ラッシュの影響かといわれる 桜の返り咲き(狂い咲き)の話題が多いこの秋ですが、この「エゴノキ」 もそうなのでしょうか。 この「エゴノキ」の名は、果実を口に入れると、喉や舌を刺激して 「えぐい」ことに…
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散歩中に出会った「キササゲ」と「ニシキソウ」

日中の記録的猛暑を避け、夕方に近くを散歩していると、民家の庭に 細長いササゲに似た実を付ける不思議な樹木が。 帰宅して調べると「キササゲ(木大角豆)」と呼ばれる木でした。 また公園の砂地に雑草のように這う植物。当方の野草ナビゲータに 「ニシキソウ」であることを教わりました。 10月ごろには可愛い実をつけるとか、その時が楽し…
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枝がオレンジ色に光る「サンシュユ(山茱萸)」

よく晴れた日の午後、ふと公園の「サンシュユ(山茱萸)」に目を やると、なんと枝が綺麗なオレンジ色に光っている! 光の正体を観察してみると、胴吹き気味の比較的若い枝の 剥がれかけた樹皮が、春の光を通して光っていたもの。 それにしても偶然の発見でした。 「山茱萸」は別名、春は「ハルコガネバナ(春黄金花)」、秋には 「…
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見事なグラデーションの「ナンキンハゼ」、初めてみた「クマシデ」の花穂

毎年、この時期に目を楽しませてくれる里山公園の「ナンキンハゼ」 の紅葉。今年も見事なグラデーションを見せてくれました。 また、ふと飛び込んできたミノムシの形をした木の実、クマシデの 花穂と知りました。 ナンキンハゼ グラデーションがキレイ 初めて見た「クマシデ」の花穂 この綿毛は? …
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ヤマハッカ、マユミ、コマユミと対面

秋本番!今回はヤマハッカ、四角い実が珍しいマユミ、及びコマユミ について学びました。 マユミ、コマユミはどちらも実が熟すると殻が割れて姿が可愛い 赤い実が出てくるとか、引き続き追いかけてみたいと思っています。 その他、ヒヨドリジョウゴ、ウメモドキ、ゴンズイなどの赤い実が目に 飛び込んできます。 ヤマハッカ…
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秋を告げる草花たち 

9月もあっという間に中旬。 里山公園にも秋を告げる植物が出そろってきました。 (各写真クリックで拡大) ハギ コマツナギ ヒヨドリジョウゴ ウド 散策路を遮るように飛び出していた ツルニンジン ナンバンキセル ニシキギ イナゴちゃん …
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チューリップ・ポプラ(ゆりの木)、イロハモミジ、ハコネウツギ、虹の玉

チューリップポプラ(別名:ゆりの木)が咲く季節になりました 淡い黄緑色で中ほどにオレンジ色の斑紋があり、まるでチューリップ の形をした珍しい花を咲かせます。 また、友達から2年前に頂いた多肉植物「虹の玉」に、初めて黄色い 花が咲きました。 その他、新緑のてっぺんにピラピラ揺れるピンク、イロハモミジの実 でした。 …
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その名は「ツタバウンラン」、その名は「テングチョウ」 新たな気づき

最近、散歩中に自分にとって2つの新たな気づきがありました。 一つは、普段は気に留めていなかった、住宅街の道端でよく見かける ツル状の紫の小さな花。 調べたら「ツタバウンラン(蔦葉海蘭)」という名前でした。 地中海沿岸原産で、大正時代に園芸品として持ち込まれたのが 野生化したものとか。 もう一つは、里山を散歩中に、…
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春の訪れ コブシ、シュンラン、スミレ ・・・

早いもので今年も3月半ば、暖かさが増すにつれ、里山公園では コブシやシュンラン、スミレなどが相次いで開花してきました。 (各写真クリックで拡大) ♪コブシ咲く~♪ シュンラン(春蘭) スミレも元気に開花 ヒイラギナンテン(柊南天) 南天は「難を転じる」、葉のトゲが「厄難を…
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ヒツジ?サル?冬芽(とうが・ふゆめ)観察

冷え込みがまだ続く昨今ですが、クルミの木などの春の準備をしている 芽をよく見ると、サルやヒツジの顔に見える不思議な部分があります。 夏に葉がついていた痕(葉痕)と、その中に3個所に集まった維管束(注) 合わせて、サルやヒツジの顔に見えるのだそうです。 (注)維管束:根から吸い上げた水分や養分を通すパイプと、茎を支持  …
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様々な色に紅葉する「ナンキンハゼ」、その他「サネカズラ」など

今年もナンキンハゼの季節、様々な色の紅葉を見せています。 今回、サネカズラを里山保全ボランティアの方から教わりました。 別名をビナンカズラ(美男葛)というそうで、由来は昔、つるから 粘液をとって整髪料に使ったためだとか。 (各写真クリックで拡大) ナンキンハゼ サネカズラ(実葛) 高…
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散歩中に見かけた蝶たちと、秋の草花

この頃、秋の花々の密を吸うツマグロヒョウモン他の様々な蝶たちを 見かけます。 また、ポケモンGOブームは里山公園にも押しかけ、以前の倍以上の 人出で賑わい、ながらスマホ姿で熱心に追いかけています。 (各写真クリックで拡大) ツマグロヒョウモン シジミチョウ モンキチョウ …
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実りの秋、秋の野草たちもそろい踏み

里山公園の田んぼでは、古代米の赤米の穂が夕陽を浴び、周囲の 緑や黄金色の稲とのコントラストて輝いていました。 秋の野草たちも、そろい踏みです。 中には不名誉な名前の可哀想な野草たちも・・。 (各写真クリックで拡大) 古代米の赤米 お赤飯のルーツとも言われるとか マヤラン 名前は初めて発見さ…
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散歩中に見かけた、タマアジサイ、キツネノカミソリ、コマツナギほか

梅雨明けとともに、里山公園ではタマアジサイが蕾を割って開花をはじめ、 道端にはキツネノカミソリやコマツナギ、ガガイモなども姿を現していました。 (各写真クリックで拡大) キツネノカミソリ 「狐」が使う「剃刀」との連想から名づけられたとか コマツナギ 由来は「駒繋ぎ」、茎が丈夫で…
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「ルリタテハ」と遭遇 咲き始めた「シュンラン」ほか

4月の陽気のある日の午後、里山公園を散歩中に突然目の前を 横切る黒っぽい蝶! 取り敢えずカメラにおさめ、帰宅してネット検索すると「ルリタテハ (瑠璃立羽蝶)」という春一番に飛ぶ蝶と知りました。 (もっとじっくり撮れば良かった・・)。 また、同園内では、春の訪れを告げる「シュンラン(春蘭)」が初々 しく咲き始めていました。…
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ヤドリギの巧妙な種の拡散

今の時期、里山公園でも落葉樹に寄生する常緑の「ヤドリギ」が 目立つ。 その「ヤドリギ」、実に巧妙な方法で種を拡散させているという 興味深い話が「Ntional Geographic(日本版)」のサイトで紹介 されていました。 「ヤドリギ」 <当方撮影> . 拡大してみると、実をつけている …
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「ヤマガラ」、「メジロ」のランチタイム

厳しい寒さが続くこの頃。里山公園では、「ヤマガラ」や「メジロ」たちが 元気に餌をたべ、カメラに愛嬌を振りまいてくれています。 (各写真クリックで拡大) 足で餌をしかり確保 コツコツ・・・ うま~い! おかわりしよっと! この赤い実は何と言うんでしょう? PS:「ツルウメモドキ」…
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びっくり!1月3日に河津桜が開花 & ガガイモの神秘

新しい年が始まって3日目に、なんと河津桜が開花! 暖かい冬の陽射しを浴びながら里山公園を散策していると、 桜が咲いているとのびっくり情報。 その場所に案内していただき、桜の枝を目を凝らして見ても中々 見つからない・・・、有った! 晴れ渡った青空をバックに初々しく開花した2輪の河津桜! これも地球温暖化の影響でしょ…
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一本の木で何色にも紅葉する「ナンキンハゼ」

今年も里山公園の「ナンキンハゼ」が色鮮やかな紅葉を披露しています。 いろんなところで見かける「ナンキンハゼ」ですが、これほど色鮮やかな 「ナンキンハゼ」は珍しいかも知れません。 鹿児島に引っ越した友達が、「ナンキンハゼ」の紅葉に魅せられて 植栽してみたそうですが、全く色づかなかったとか。 いろいろ必要な自然環境があ…
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紅葉の「吹割の滝」 (群馬県沼田市)

群馬県沼田市利根町の国の史跡名勝天然記念物、「吹割渓ならびに 吹割瀑」の紅葉が真っ盛りとの情報を得て、出かけてきました。 高さ7m、幅30mの東洋のナイアガラの滝と呼ばれる「吹割の滝」は 片品川の河床を割くような流れが、まるで巨大な岩が吹き割れた ように見えるところが名の由来とか。 雲ひとつない真っ青な空をバックに映え…
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里山公園の秋 「サラシナショウマ」「コウヤボウキ」「キチジョウソウ」ほか

10月もあと4日、里山公園には秋の深まりを告げる「サラシナショウマ」 や「コウヤボウキ」、「キチジョウソウ」などが咲きそろっています。 「サラシナショウマ(更科升麻)」 「コウヤボウキ(高野箒)」 「キチジョウソウ(吉祥草)」 「マヤラン(麻耶蘭)」 「カラスウリの実」 …
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「オオバクサフジ」、「ナンバンキセル」、「ツルニンジン」ほか、里山公園の野草たち

9月も後半、里山公園の秋の野草たちの種類も増えてきました。 公園の一角に、里山保全ボランティアの方々が大事に保護して いる紫の花が。 ボランティアの方に名前を聞いたら、「オオバクサフジ」だと。 フジに似た房状の花が、天に向かって咲いている姿が印象的です。 去年初めて見た「ナンバンキセル」、今年も同じ場所を探検したら …
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「ヤブガラシ(藪枯らし)」の花の不思議

ごく小さな対象物を写真でアップしてみると、いろいろな発見に 出会うことが多々あります。 この季節、道端の茂みなどで良く見かける「ヤブガラシ(藪枯らし)」 の花もその一つ。 薄緑色の実の中に混じっているオレンジの花をアップして見ると、 4本の雄蕊と1本の雌蕊の花や、雌蕊が1本になって蜜を蓄えている 花の様子が見られます。 …
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真夏の大船フラワーセンター 「満月美人」ほか

30度超えの平日、友達に誘われて「大船フラワーセンター」まで 出かけてきました。 同センターには何回か訪れているので、いつもの風景を楽しんで いましたが、観賞温室の「満月美人」には驚きました。 いわく、”本当は夜咲きますが、昼夜逆転処理をして咲かせています”と! 仕組みは良くわかりませんが、そんなことできるんですね! …
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熱海の初夏を告げる 「ジャカランダ」 と 「ブーゲンビリア」

熱海の初夏を告げる花木として近年有名になってきた「ジャカランダ」。 親水公園(国道135号線沿い)沿いに街路樹として植栽された 「ジャカランダ」は、立派な高木に咲く艶やかな薄紫色の花が印象的 でした。 最近、お宮の松の付近にも「ジャカランダ遊歩道」が整備された そうです。 「ジャカランダ」は、世界三大花木の一つ。 …
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「モクゲンジ(木患子)」、「デイゴ(梯梧)」ほか、散歩中に見かけた花や実

日本では本州から九州の日本海側の海岸に分布するといわれる 「モクゲンジ(木患子)」がいま黄色の花をつけはじめ、花の中心が 赤く色づく不思議な姿を見せています。 「Golden rain tree」と呼ばれ、金色の雨が降るようにはらはらと 散るそうです。 また、真紅の「デイゴ(梯梧)」、「カイコウズ(海紅豆)」も梅雨の 合…
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見ごろを迎えた「花菖蒲」、「アジサイ」

気象庁から梅雨入り(6/8)が宣言された関東地方。 「花菖蒲」や「アジサイ」も、ちょうど見ごろを迎え、色鮮やかに 咲き誇っていました。 (各写真クリックで拡大) 「四角い形の実をつける木 「マユミ(別名:ヤマニシキギ)」ですかね? じっとポーズをとり続けてくれた「ムラ…
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初めてみた 「八重ザクロ」と、優雅な「花菖蒲」たち

とある日の散歩中、鮮やかな朱赤の花をつける見慣れない木が 目に飛び込んできました。 持っていたカメラでパチリ、ネットで検索した結果「八重ザクロ」 と判明。 「ザクロ」の言葉の響きとは異なり、朱赤の薄い花びらを幾重にも 合わせた繊細な姿が緑の葉とのコントラストで印象的です。 (各写真クリックで拡大) …
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最近教わった珍しいキンラン、及び ギンラン、アカショウマ、マメヅタなど

最近、里山保全のボランティア活動をされている方から、花弁と葉が 長い変種のキンラン、及びギンラン、アカショウマ、マメヅタなどについて 教わりました。 (各写真クリックで拡大) 通常のキンランより花弁と葉が長い変種と教わった      通常の「キンラン(金蘭)」 「ギンラン(銀蘭)」 …
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ついにご対面 「なんじゃもんじゃの木」

一度見たかった「ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)」の木が相模原北公園 に有るとの情報を得て、さっそく撮りに行ってきました。 まるで木に雪が積もったように見えると形容されるこの「なんじゃもんじゃ の木」。 行った日は少し時期が過ぎていて、花がちょっとくすんだ白でしたが まだ名残は見られました。 「なんじゃもんじゃ」の由…
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