テーマ:野草

「コクラン(黒蘭)」「ヤブカンゾウ(薮萱草)」ほか

里山公園の常緑林下の枯れ葉が積もった林床に、ひっそりと佇む 一株の「コクラン」。 去年まで開花のタイミングを逃し、撮る機会を逸してきましたが 今年、ついに暗紫色の綺麗な姿に接することができました。 高さ15センチ位の花茎をのばし、暗紫色の花が10数個。 花は写真で拡大して初めて詳細が分かるほどの小ささ。 その…
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春のいぶき

今年は暖冬の影響か、1/20にスミレ、1/30にニリンソウの開花が見られました。 また、立春の日に近所を回ってみると、フクジュソウやミツマタ、沈丁花 なども元気に開花を始めていました。 特に、夕陽を浴びて黄金色に光るフクジュソウに春のいぶきを感じました。 フクジュソウ ニリンソウ 1/30撮影 スミレ 1/2…
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河津桜が一輪開花、オオイヌノフグリ、ホトケノザも

12月も未だ中旬と言うのに、里山公園の河津桜が早くも一輪開花! オオイヌノフグリやホトケノザも一、ニ輪咲き始めていました。 河津桜(12月12日撮影) オオイヌノフグリ (12月14日撮影) ホトケノザ (12月14日撮影) キツネノマゴの紅葉 ノゲシとウラナミシジミ 枯れ枝に咲く超ミニ…
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偶然遭遇「テイカカズラ」 初冬の赤い実、青い実 

樹木に絡み付いた枝に2個が対になって吊り下がる赤褐色の細長い 「テイカカズラ(定家葛)」の実を散歩中に発見。 その名前は、謡曲「定家」に由来するという。 藤原定家が成就しなかった式子内親王との恋の執心で蔦葛となり、 彼女の墓石に絡みついたという伝説とか。 実が熟して実が裂け、白い綿毛が風に飛んで種子を散く姿が待ち遠しい…
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最近の散歩で見かけた秋の野草たち

長く続いた猛暑も一段落した里山公園を訪れてみると、秋の野草の種類が 増え、来園者の目を楽しませています。 園内の至る所に群生している「ヌスビトハギ」。拡大してみると何とも 可愛いピンクの花が印象的です。 帰りの道端で、「ヌスビトハギ」に似た実と薄紫の花をつけた丈1m位の 未知の植物に遭遇。帰宅して調べると「アレチヌスビ…
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最近見かけた野草たち キツネノカミソリ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、シモツケ、他

猛暑日が続くこの頃は、不要な外出を控えることを言い訳に 出不精が続いていましたが、暫くぶりに出かけてみると キツネノカミソリ、ヒヨドリバナ、フジバカマ、シモツケ などが目を楽しませてくれました。 キツネノカミソリ フジバカマ ヒヨドリバナ ガガイモ シモツケ チゴザサ(稚児笹) (不詳) クロウリハムシ…
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梅雨に咲く花

梅雨空の里山公園、鮮やかな緋色の花「ヤブカンゾウ」と 「ヒメヒオウギズイセン」が目に飛び込んできました。 クサレダマ、コマツナギなども元気よく咲いていました。 PS: 今般、本ブログの編集手順が大幅に変更になりましたが、 理解がまだ追いついていません。 一部見苦しい箇所がありますが、分かり次第処理します。 …
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希少な花しょうぶ「座間の森」

希少な花しょうぶ「座間の森」が里山公園で開花し始めました。 白地に薄い藤色のぼかしが入り、中心は黄色、花弁は3枚で 垂れ咲きが「座間の森」の特徴です また、園内の木陰では「オカタツナミソウ」がひっそりと咲いて いました 「オカタツナミソウ」
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散歩中に見かけた「ツリバナ」、「オオバウマノスズクサ」

園内の土手にふと目をやると、1cmにも満たない可憐な花が 長い柄の先に吊り下がっていました お気に入りの花の一つ、「ツリバナ」です さらに園内を進むと、楽器のサキソフォンのようなユニークな 形をした「オオバウマノスズクサ」が、ボランティアの皆さんの 養生のおかげで、今年も元気に姿を現しました。 「ツリ…
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ウワミズザクラ(上溝桜)、キンラン(金襴)

里山公園のシンボルともいえる「ウワミズザクラ」 ブラシの形をした清楚な白い花は、桜の形をした小花が長い 円錐形に秩序良く並んでいます この小さな花の団結が「ウワミズザクラ」の美かも知れません 花言葉は「持続する愛情」、「運命を開く」 「令和」の始まりに通じるものがあります …
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カタクリの里(相模原市緑区)

「日本カタクリ」の群生地として知られ、「神奈川の花の名所100選」 にも選ばれている「城山カタクリの里」。 相模原市緑区に所在し、約2ヘクタールの山林斜面に約30万株の 「日本カタクリ」が自生、多くの人が訪れる花の名所です。 カタクリの花以外にも、セツブンソウやタツタソウ、オオイワウチワ など様々な花が咲き誇り、さらに…
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謹賀新年 2019

謹賀新年  穏やかな晴天に恵まれ、2019年がスタートしました! 世界の方々で、難しい動きが起こっていますが、何とか解決に 向かって進んで欲しいと願っています 里山公園の道端では、早くも春の野草が咲き始めています 「田貫湖」越しに望む富士山 江の島から望む富士山 ソシンロウバ…
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「オオニシキソウ」 何気ない植物の魅力

特別、目に留まる美しさがあるわけでもなく、野草の中でも 目立たず、いわゆる草扱いされ、スルーされそうな 「オオニシキソウ」。 しかし、写真に撮って拡大してみると、赤っぽい茎の先に咲く ミリ単位の白やピンク、赤の小さな、ちいさな花。 さらに、緑から赤づいた桃の形をした小さな実。その先端には 白い3本に分かれている柱頭。…
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今年もキレイだった「彼岸花」

今年の「彼岸花」も、台風24号の襲来を最後に咲き終わりました。 市内の公園では今年もボランティアの方々のご尽力で、見事な 「彼岸花」を楽しませてくれました。 (画像クリック、表示された画像を再度クリックすると最大に) 最近、教わった「ハシカグサ」 見つけるのに苦労 「オオ…
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不思議な魅力のカラスノゴマ(烏の胡麻) の花、そのほか秋の野草たち

里山公園の一角で、ふと目に飛び込んできた黄色い特徴的な花 を付ける、たった数本の植物。 検索の結果、やっと「カラスノゴマ( 烏の胡麻)」と判明。 雑草とは思えない何とも不思議な魅力の花。 そのほか、ナンバンキセルやフジバカマ、タマゴダケなど、色とりどりの 野草たちが目を楽しませてくれています。 (画像を2回ク…
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散歩中に出会った秋の野草たち 

厳しかった猛暑も少しづつ和らぎ、里山公園には彼岸花が咲き出し、 黄色やピンクなど色とりどりの野草たちが出現してきました。 (もし、名前が違っていたら、ご教示願えれば幸いです) 「ツルマメ(蔓豆)」 花径5mmほど ヒヨドリジョウゴ (鵯上戸) すぐ横にヒヨドリジョウゴの実↓ 「ヒヨドリソウ…
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梅雨明け風景

気象庁は6/29に関東甲信地方の梅雨明けを発表。 記録が残る1951年以降、6月の梅雨明けは初めてだそうです。 里山公園では早くもコマツナギやハギなどが咲きだしていました。 コマツナギ ハギ ネムノキ ヤブカンゾウ ムクゲ 古民家の庭で見かけた次々に剥がれる…
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遂に対面 ツリバナ、オオバウマノスズクサ、サルトリイバラ、チゴユリ

昨年、里山保全ボランティアの方々の写真展で教わった、ツリバナ 、オオバウマノスズクサ、サルトリイバラ、チゴユリ。 今季の開花を今か今かと待ち望んでいましたが、GW前にチャンス到来! 連日のように通ってカメラに収めました。 ツリバナ(吊り花) 直径1cmにも満たない小さな花が、ぶら下がる様に咲くことから吊り花と呼ばれ、盛…
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小さな小さな花たち ハナイバナ、キウリグサ、タチイヌノフグリ

私の野草のナビゲータから、直径2~3ミリでジッと目をこらさないと 判別が難しい、小さな小さな花たちについて教わりました。 ハナイバナ(葉内花)、小さく清楚な姿が印象的。 茎の上部の葉と葉の間に花が咲く ”葉・内・花” が名の由来 キュウリグサの花、花びらが空色で中心が黄色い清楚な花。 葉をもむとキュウリに似た臭いがする…
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シュンラン(春蘭)が開花

3月に入って暖かい日が続き、里山公園の「シュンラン」も4輪ほど 開き始めました。 他にホトケノザ、オドリコソウなど、定番の野草も春の日差しを 浴びて元気に咲いていました。 「シュンラン」 もう少しで開花 ヒメリュウキンカも元気に咲いています 白梅、紅梅の枝…
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二輪草が一輪、ヒメリュウキンカも開花

今年も2月、春の足音が近づく里山公園では早くも「二輪草」と 「ヒメリュウキンカ」が咲き出していました。 また、ふと目線をあげると「カシラダカ」や「モズ」達が元気に 飛び回っては羽を休め、春の日を浴びていました。 「二輪草」 去年より20日ほど遅い開花 「ヒメリュウキンカ」 3輪咲いていました …
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1月12日、スミレが開花

去る1月12日、里山公園で枯葉に紛れて咲く「スミレ」3輪を発見 しました! 河津桜も花の数を増やし、オオイヌノフグリも開花を始めました。 「スミレ」 河津桜も3,4輪と増えてきました 「クコの実」 1個だけでした 「オオイヌノフグリ」も元気に開花
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最近知った、「ベニバナボロギク(襤褸菊)」と「スッポンタケ」

何年も訪れている里山公園に、最近「ベニバナボロギク(襤褸菊)」と 「スッポンタケ」が自生していることを知りました。 特に「スッポンタケ」は数年ぶりの出現だったようです。 「ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)」 紅色の花序は下向き、花が終わると上を向き、冠毛をつける。 この冠毛を、ぼろ(襤褸)に見立てたのが名前の由来とか。 …
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見事なグラデーションの「ナンキンハゼ」、初めてみた「クマシデ」の花穂

毎年、この時期に目を楽しませてくれる里山公園の「ナンキンハゼ」 の紅葉。今年も見事なグラデーションを見せてくれました。 また、ふと飛び込んできたミノムシの形をした木の実、クマシデの 花穂と知りました。 ナンキンハゼ グラデーションがキレイ 初めて見た「クマシデ」の花穂 この綿毛は? …
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ヤマハッカ、マユミ、コマユミと対面

秋本番!今回はヤマハッカ、四角い実が珍しいマユミ、及びコマユミ について学びました。 マユミ、コマユミはどちらも実が熟すると殻が割れて姿が可愛い 赤い実が出てくるとか、引き続き追いかけてみたいと思っています。 その他、ヒヨドリジョウゴ、ウメモドキ、ゴンズイなどの赤い実が目に 飛び込んできます。 ヤマハッカ…
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散歩中に見かけた花、蝶、木の実、そしてカタツムリの交尾

この時期は、定番のコスモスを始め、様々な花や蝶、木の実が目に 飛び込み、散歩も楽しくなります。 カタツムリの交尾は初めて目撃しました。 (各写真クリックで拡大) 今年もきれいに咲いてくれました サンシュユ(山茱萸) ハナミズキ ドングリ ネズミモチ 若返り…
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ブログ開設6周年 秋の野草たちが勢ぞろい!

前月、9月20日で、ブログ「日々@新」が開設6周年を迎えました。 この間の訪問回数は3万余ですが、その時々の自己の歩みの記録 というブログの趣旨から考えると、訪問数の多さは意外でした。 「継続は力なり」 これまでのブログを振り返ると、その時々の自分 の行動から、新たな気づきが生まれたりします。 最近は月に1~2回の…
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秋を告げる草花たち 

9月もあっという間に中旬。 里山公園にも秋を告げる植物が出そろってきました。 (各写真クリックで拡大) ハギ コマツナギ ヒヨドリジョウゴ ウド 散策路を遮るように飛び出していた ツルニンジン ナンバンキセル ニシキギ イナゴちゃん …
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春の訪れ コブシ、シュンラン、スミレ ・・・

早いもので今年も3月半ば、暖かさが増すにつれ、里山公園では コブシやシュンラン、スミレなどが相次いで開花してきました。 (各写真クリックで拡大) ♪コブシ咲く~♪ シュンラン(春蘭) スミレも元気に開花 ヒイラギナンテン(柊南天) 南天は「難を転じる」、葉のトゲが「厄難を…
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早くも咲いた「スミレ」、ヒメリュウキンカほか、春の訪れ

3月に入って間もないのに、里山公園ではたった一輪の「スミレ」が 咲いていました。 ヒメリュウキンカ(姫立金花)も、艶のある肉厚の花びらが陽を浴びて 元気に開花を始めていました。 (各写真クリックで拡大) 広い公園内にひっそりと一輪 ヒメリュウキンカ(姫立金花) ウグイスカグラ(鶯神楽) …
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