テーマ:野草

早くも咲いた「スミレ」、ヒメリュウキンカほか、春の訪れ

3月に入って間もないのに、里山公園ではたった一輪の「スミレ」が 咲いていました。 ヒメリュウキンカ(姫立金花)も、艶のある肉厚の花びらが陽を浴びて 元気に開花を始めていました。 (各写真クリックで拡大) 広い公園内にひっそりと一輪 ヒメリュウキンカ(姫立金花) ウグイスカグラ(鶯神楽) …
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メジロのおやつタイム、散歩で出会った野鳥、蝶、花

庭木の枝にミカンを刺して小鳥たちを待ってみました。 間もなくメジロちゃんが飛来。 ヒヨドリの襲来を警戒しながら満腹になるほど食べつくし、飛び立ちました。 里山公園を散歩していると、相思鳥とノスリに出会うことができました。 またこの寒い季節なのに蝶々が・・、キタテハが午後の陽を浴びていました。 河津桜も開…
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早くも咲いた「二輪草」

1月14日、里山公園で毎年「二輪草」が咲く一角を目を凝らしてみたら 一番咲きの二輪草を発見、今日19日には計 6 輪が咲いていました。 PS:1月22日の様子を追加 1月14日 一番乗りの「二輪草」 1月19日の「二輪草」 6 輪が開花 1月22日はさらに仲間が増えました …
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初めて見た「エリマキツチグリ」と「サガミラン」、何か変な ジョウビタキとキジバト

最近、里山公園内で、「エリマキツチグリ」というユニークな格好のキノコと、 広大な園内にたった1本咲く「サガミラン」に出会うことができました。 今年も姿を見せた「ジョウビタキ」。よく見るとメスなのに胸が黒く、変種 かなと思って詳しい方に尋ねたら、水浴び直後の姿と判明。 また、はるか遠くにいた野鳥を撮って拡大してみると、頭部…
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様々な色に紅葉する「ナンキンハゼ」、その他「サネカズラ」など

今年もナンキンハゼの季節、様々な色の紅葉を見せています。 今回、サネカズラを里山保全ボランティアの方から教わりました。 別名をビナンカズラ(美男葛)というそうで、由来は昔、つるから 粘液をとって整髪料に使ったためだとか。 (各写真クリックで拡大) ナンキンハゼ サネカズラ(実葛) 高…
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里山公園に咲く 「サラシナショウマ(晒菜升麻)」

ブラシ状の白い花をつける「サラシナショウマ(晒菜升麻)」が里山公園 の数カ所できれいに咲いていました。 名の由来は、若い葉を晒して、おひたしなどの山菜料理にすること から「晒(さら)し菜(な)升麻(しょうま)」という和名がついたとか。 また、根の部分は乾燥させて 「升麻」と呼ばれる漢方薬になり 解熱剤や解毒剤とするそう…
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キチジョウソウ、コウヤボウキ、ヤクシソウ、ヨメナなど、秋定番の花たち

今年の暦もあと2枚。朝の冷え込みも強まり、めっきり秋らしい 気候となってきました。 里山公園では、キチジョウソウ、コウヤボウキ、ヤクシソウ、シロヨメナ など、秋定番の花たちが咲きそろってきました。 (各写真クリックで拡大) キチジョウソウ コウヤボウキ ヤクシソウ …
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実りの秋、秋の野草たちもそろい踏み

里山公園の田んぼでは、古代米の赤米の穂が夕陽を浴び、周囲の 緑や黄金色の稲とのコントラストて輝いていました。 秋の野草たちも、そろい踏みです。 中には不名誉な名前の可哀想な野草たちも・・。 (各写真クリックで拡大) 古代米の赤米 お赤飯のルーツとも言われるとか マヤラン 名前は初めて発見さ…
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散歩中に見かけた、タマアジサイ、キツネノカミソリ、コマツナギほか

梅雨明けとともに、里山公園ではタマアジサイが蕾を割って開花をはじめ、 道端にはキツネノカミソリやコマツナギ、ガガイモなども姿を現していました。 (各写真クリックで拡大) キツネノカミソリ 「狐」が使う「剃刀」との連想から名づけられたとか コマツナギ 由来は「駒繋ぎ」、茎が丈夫で…
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散歩中に見かけた植物

里山公園を散歩中に見かけた真っ赤な葉が印象的な植物、万両か? 「万両」か? この夏の時期に真っ赤な葉が印象的 「赤詰草」  葉は先端が尖っていて(クローバ型ではない)花のすぐ下に付ける 緑と紫の子供がかわいい 「キツリフネ」 「シオン」
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里山公園散歩 鮮やかなオレンジが目立つ「ヤブカンゾウ」、「ヒメヒオウギズイセン」

里山公園の濃い緑を背景に、夏の太陽をイメージさせるオレンジ色 の花が2種類、ひと際目立って咲いていました。 ひとつは「ヤブカンゾウ(薮萓草)」 どこかヘメロカリスに似ていると思ったら、「ヘメロカリス属」に分類 されていました。 もう一つは「ヒメヒオウギズイセン(姫桧扇水仙)」 花は茎の下の方から上に向かって順番に咲く…
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キンラン(金蘭)、ギンラン(銀蘭)、サイハイラン(采配蘭)ほか、相次いで開花

GWを前に、里山公園では今年も「キンラン(金蘭)」、「ギンラン(銀蘭)」が 可憐な姿を見せ、サイハイラン(采配蘭)も元気に姿を現しています。 しかし年々、同公園の野草が減少していくのには心が痛みます。 ・・・やはり野に置け・・・!! (各写真クリックで拡大) 「キンラン」 花が細長いキンラン …
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「ルリタテハ」と遭遇 咲き始めた「シュンラン」ほか

4月の陽気のある日の午後、里山公園を散歩中に突然目の前を 横切る黒っぽい蝶! 取り敢えずカメラにおさめ、帰宅してネット検索すると「ルリタテハ (瑠璃立羽蝶)」という春一番に飛ぶ蝶と知りました。 (もっとじっくり撮れば良かった・・)。 また、同園内では、春の訪れを告げる「シュンラン(春蘭)」が初々 しく咲き始めていました。…
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春の楽しみ「河津桜とメジロ」、日増しに増える野草たち

今日の散歩、お供は河津桜の蜜を吸う「メジロ」ちゃん。 1mちょっとの至近距離でしたが、逃げることなく夢中で「河津桜」 の蜜を吸っていました。 「ニリンソウ」や「ヒメリュウキンカ」も増えてきました。 (各写真クリックで拡大) ご馳走さま!! 「シロハラ」 「ツグ…
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ヤドリギの巧妙な種の拡散

今の時期、里山公園でも落葉樹に寄生する常緑の「ヤドリギ」が 目立つ。 その「ヤドリギ」、実に巧妙な方法で種を拡散させているという 興味深い話が「Ntional Geographic(日本版)」のサイトで紹介 されていました。 「ヤドリギ」 <当方撮影> . 拡大してみると、実をつけている …
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2月10日、早くも「二輪草」が開花、「ヒメリュウキンカ」も

真冬の寒さが一休みした午後のひと時、谷戸山公園を散策中、 2月もまだ初旬というのに、午後の傾いた陽射しを受けて恥じらう ように咲く「二輪草」を発見!感動でした! さらに近くでは「ヒメリュウキンカ」が、春の陽射しを浴びて勢いよく 咲いていました! だんだん春の気配が近く感じられる、今日この頃です。 (各写真クリック…
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早すぎる河津桜の開花、さらに2輪発見! 近づく春の足音

例年は3月中旬に満開となる里山公園の河津桜。 1月3日の初咲きの2輪に続き、今日さらに2輪発見! 今年の満開は早まるのだろうか? 園内の道端では、オドリコソウやオオイヌノフグリなどが元気に 春の陽を浴びていました。 (各写真クリックで拡大) 今日(1/8)に見つけた2輪 ↑↓ 1/10 追加…
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びっくり!1月3日に河津桜が開花 & ガガイモの神秘

新しい年が始まって3日目に、なんと河津桜が開花! 暖かい冬の陽射しを浴びながら里山公園を散策していると、 桜が咲いているとのびっくり情報。 その場所に案内していただき、桜の枝を目を凝らして見ても中々 見つからない・・・、有った! 晴れ渡った青空をバックに初々しく開花した2輪の河津桜! これも地球温暖化の影響でしょ…
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里山公園の秋 「サラシナショウマ」「コウヤボウキ」「キチジョウソウ」ほか

10月もあと4日、里山公園には秋の深まりを告げる「サラシナショウマ」 や「コウヤボウキ」、「キチジョウソウ」などが咲きそろっています。 「サラシナショウマ(更科升麻)」 「コウヤボウキ(高野箒)」 「キチジョウソウ(吉祥草)」 「マヤラン(麻耶蘭)」 「カラスウリの実」 …
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巾着田の「彼岸花」・ブログ開設4周年

今年も「彼岸花」の季節が到来、前々から気になっていた巾着田の 「彼岸花」を訪れる機会に恵まれ、初めて行ってきました。 全国的にも最大級といわれる、広大な敷地に咲き誇る「彼岸花」。 まだ、5分咲きといった印象でしたが、咲き始めたばかりの みずみずしい「彼岸花」たちの姿が印象的でした。 巾着田は、高麗川の蛇行で作られた…
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「ヤブガラシ(藪枯らし)」の花の不思議

ごく小さな対象物を写真でアップしてみると、いろいろな発見に 出会うことが多々あります。 この季節、道端の茂みなどで良く見かける「ヤブガラシ(藪枯らし)」 の花もその一つ。 薄緑色の実の中に混じっているオレンジの花をアップして見ると、 4本の雄蕊と1本の雌蕊の花や、雌蕊が1本になって蜜を蓄えている 花の様子が見られます。 …
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何という花? (ヒメヒオウギズイセン?)

最近、里山公園のあぜ道で、草むらに隠れるようにポツンと咲いていた 鮮やかな赤朱色の一輪の花。 ネットを検索すると「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)」にも似ている ようですが、下のほうから順に咲き上がると言われる花の特徴が、 この花は先端から咲いており、ちょっと違うような・・・。 (各写真クリックで拡大) …
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「モクゲンジ(木患子)」、「デイゴ(梯梧)」ほか、散歩中に見かけた花や実

日本では本州から九州の日本海側の海岸に分布するといわれる 「モクゲンジ(木患子)」がいま黄色の花をつけはじめ、花の中心が 赤く色づく不思議な姿を見せています。 「Golden rain tree」と呼ばれ、金色の雨が降るようにはらはらと 散るそうです。 また、真紅の「デイゴ(梯梧)」、「カイコウズ(海紅豆)」も梅雨の 合…
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最近教わった珍しいキンラン、及び ギンラン、アカショウマ、マメヅタなど

最近、里山保全のボランティア活動をされている方から、花弁と葉が 長い変種のキンラン、及びギンラン、アカショウマ、マメヅタなどについて 教わりました。 (各写真クリックで拡大) 通常のキンランより花弁と葉が長い変種と教わった      通常の「キンラン(金蘭)」 「ギンラン(銀蘭)」 …
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初めて見た「サイハイラン(采配蘭)」

最近、里山保全のボランティアをされている方から、希少な「サイハイラン (采配蘭)」の存在を教わり、さっそく撮ってみました。 根際から生える長い楕円形の葉が1、2枚だけつけるのが特徴で、咲いた 花がまるで”采配”の形をに似ていることから「采配蘭」と呼ばれるそうです。 ”采配”とは、川中島の合戦で武田信玄が握っていたのが「采…
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相模原北公園の野草と樹木

久しぶりに相模原市緑区下九沢にある「相模原北公園」を訪問、 ハンカチノキやウマノスズクサ、御衣黄(緑の桜)などの珍しい野草や 樹木を楽しんできました。 東京ドーム2個分強(10.5ha)の同公園では、四季折々の花や 野草・樹木などが自然のままに演出され、梅の花を皮切りに年間を 通じて楽しむことができます。 園内の野草…
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アケビ(5枚葉)と春の野草たち

最近、里山公園を散策したときに見かけた草木、野草たち。 日増しに種類が増えてきました。 公園に自生するアケビは、里山保全のボランティアの方たちが 名札を付けて下さったので以前から開花を楽しみにしていました。 (各写真クリックで拡大) 以下は5枚葉のアケビ アケビの仲間の「ムべ」 …
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散歩で見かけた「春蘭」、「コブシ」、「枝垂れ梅」

3月中旬なのに4月中旬の陽気に「コブシ」もビックリ、準備そこそこに 一気に開花しました。 また、市内の公園では「春蘭(シュンラン)」がひょろっとピンクの茎を 伸ばし可憐な姿を見せ始めています。 (各写真クリックで拡大) 春に咲く蘭・「春蘭」(市内の公園で) 気温20度で急に開いた「コブシ」…
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アカネ、カリヤスなどなど、まだまだ覚える秋の植物たち 

最近、里山公園の保全に尽力されているボランティアメンバの一人の 方と情報共有が始まり、今般、園内の一部を一緒に回りながら色々な 植物をレクチャして頂く機会に恵まれました。 最近、記憶力にも自信が無くなってきたので、教えて頂いた草花を 備忘録的にまとめました。 (各写真クリックで拡大) ノササゲ 紫が印…
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マヤラン(摩耶蘭)との出会い。深まる実りの秋

谷戸山公園を散歩中に、ほぼ目線の高さの土手から飛び込んできた、 丈が15cm位の不思議な植物。 野草に詳しい知人の精査で、「マヤラン(摩耶蘭)」と判明。 関東(千葉県まで?)を北限とし、環境省のレッドリストにも登録されて いるという、珍しい植物との出会いでした。 園内では、嫁菜、高野箒、吉祥草などの他、花が咲き終わった…
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