ヒツジ?サル?冬芽(とうが・ふゆめ)観察

冷え込みがまだ続く昨今ですが、クルミの木などの春の準備をしている
芽をよく見ると、サルやヒツジの顔に見える不思議な部分があります。

夏に葉がついていた痕(葉痕)と、その中に3個所に集まった維管束(注)
合わせて、サルやヒツジの顔に見えるのだそうです。

(注)維管束:根から吸い上げた水分や養分を通すパイプと、茎を支持
   する機能を持つ組織。
   植物の種類によってその数や形が決まっているそうです。

(各写真クリックで拡大)


画像
帽子の中に芽を格納
画像

画像

画像

画像
サワグルミ
画像

画像

画像

画像
オニグルミ 顔がいくつも見える






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
面白い

この記事へのコメント