「ヤブガラシ(藪枯らし)」の花の不思議

ごく小さな対象物を写真でアップしてみると、いろいろな発見に
出会うことが多々あります。
この季節、道端の茂みなどで良く見かける「ヤブガラシ(藪枯らし)」
の花もその一つ。

薄緑色の実の中に混じっているオレンジの花をアップして見ると、
4本の雄蕊と1本の雌蕊の花や、雌蕊が1本になって蜜を蓄えている
花の様子が見られます。

ウィッキぺディア(抜粋)によると・・・

花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本、雌蕊が1本ある。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、白色の雌蕊が中央に
立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。

ヤブカラシの名は、藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さ
から由来する。
またの名を「ビンボウカズラ(貧乏葛)」と言い、庭の手入れどころでは
ない貧乏な人の住処に生い茂る、などの意味に解釈されている。


(各写真クリックで拡大→再クリックで更に拡大)



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蜜を吸うアリ

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蜜を吸う昆虫たち
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若芽は食用になるとか

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繁殖力旺盛な「ヤブガラシ」

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近くに咲いていた「ヘクソカズラ(屁糞蔓)」 何とも不名誉な名前





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